いぼの切除で綺麗な肌を取り戻そう【皮膚科医も認めるいぼ治療】
医者

お肌の問題に使える治療法

美容外科で受けられるいぼの切除手術は複数の種類があるので、それぞれの特徴を知っておけば選びやすくなります。利用するクリニックは設備や医師の能力を確認しておくのが大切で、料金も調べておけば問題が起こりません。

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婦人

綺麗に治して欲しい時は

普通の皮膚科でもいぼ治療は受けられますが、治療跡がシミになることも多いため、綺麗に治したい時は美容外科を活用しましょう。美容クリニックでいぼを切除するなら、施術経験が豊富なドクターや、カウンセリングを重視している美容外科を選んでください。

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診察

悩みも忘れずに伝えよう

どうして現在の悩みに至ったのか、いぼ切除を美容外科で受ける時は、いぼに関する悩みもドクターに伝えておきましょう。美容外科でいぼ切除を受けたい際は、事前にカウンセリングの申し込みをしますが、スマホから予約すると手軽です。

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看護師

大きくなる前に治療しよう

レーザーによるいぼ治療を希望する時は、美容外科に予約を入れ、診察を受けてからレーザー照射でいぼを切除します。いぼは大きくなる前にレーザーで切除しておくのが良く、治療後は保護用テープなどで紫外線対策をしましょう。

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レーザーの方が安い

レディ

足繁く通う必要がない

盛り上がりのあるいぼを短時間で切除できる炭酸ガスレーザーは、美容外科でも人気の治療方法です。料金は1mm以下だと3千円から5千円台が多く、安ければ2千円台で受けられるクリニックも見られます。大きさが2mmほどなら5千円台が中心になるなど、治療対象のサイズに応じて費用は様々です。また、会員になると特別価格が適用される美容整形外科もあるため、安くなるなら会員登録しておくと良いでしょう。そして、5mm前後までのいぼなら、電気エネルギーで切除する電気分解法も好評です。1mmあたり4千円台で受けられるクリニックが揃っており、術後の回復が早いことでも注目されています。そのほか、1cm以上などの比較的大きないぼの切除に適しているのが、切除縫縮法です。メスで切除するため、再発し難いことでも評価されており、傷口を縫って縮めるので治療跡も目立ちません。料金設定はクリニックごとで異なりますが、1mmあたり概ね1万円となっていますから、1?程度のいぼなら10万円程度を見ておくと良いでしょう。切開治療なら組織検査に出せるため、保険が使える美容外科なら3割負担で済むこともあります。とはいえ費用的には炭酸ガスレーザーの方が安いので、いぼが小さければ自費治療で治す人が殆どです。液体窒素を使ったいぼ治療が一般皮膚科で提供されており、保険で安く治せるのが大きな魅力です。しかし、1回の治療で取り切れる訳ではなく、もしも再発した場合は根気の要る治療が続きます。ところが、美容外科の炭酸ガスレーザーなら殆どのいぼを1回で除去できるため、人気を呼んでいるのです。クリニックによってはカウンセリングを受けた即日に照射してくれるので、一般皮膚科のように足繁く通院する手間がありません。これだけでも十分なアドバンテージになりますが、液体窒素法では色素沈着しやすいという無視できない課題があります。皮膚の突起を切除できても、シミができれば結局スキントラブルに悩まされますから、手放しで喜べません。その点、炭酸ガスレーザーは治療跡を残しにくいため、シミを気にせずに済む訳です。治った後の見た目を重視する場合は最適ですので、その理由からも美容外科が選ばれています。さらに、いぼが小さければ液体窒素では治しにくい場合が多く、周囲の関係ない肌まで凝固するケースもあるのです。これに対し、炭酸ガスレーザーは小さないぼほど得意としており、患部のみを狙ったピンポイント切除が可能となっています。ともすれば一般皮膚科でレーザー施術を推奨されるパターンもありますから、皮膚科医も認めるいぼ治療なのです。